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コーチング 4
前回の続きです。

③の「伝える」のポイントは
       決めつけるようなメッセージは避ける。
       伝える前に「聞いてもらえますか」と許可を得る。

④の「承認する」のポイントは
       相手の存在を認める。


保健指導では、対象者の方の貴重な時間を預かっているという気持ちで接するように心がけたいものです。対象者自身の「気づき」を促すような技術を身につけることが重要です。


                                          参考  2009.9.21神戸新聞





[2009/10/31 23:12] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コーチング 3
前回の続きです。

②の「質問する」のポイントは、

過去を問い詰めないで「次からどうすればできると思いますか?」と未来型質問を心がげると行動を促し意欲を抱かせることができるといわれています。





[2009/09/30 15:53] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コーチング  2
前回の続きです。

①の「聴く」のポイントは

先入観をもたない。

相手の言うことに耳を傾ける。

ことです。私は、あなたの言うことに理解をするように努めていますという気持ちで接すると相手も少しずつ心を開いて話してくれることでしょう。
[2009/09/29 20:35] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コーチング
コーチングとはコミュニケーション技術のことです。

相手が自分の中に持っている「答え」に気づいて自発的に行動できるように支援する方法です。

最近医療現場で使われることが増えています。

特に、保健指導の現場では効果を上げているといえるでしょう。

基本技術として      ①聴く。
               ②質問する。
               ③伝える。
               ④承認する。
があります。次回からそれぞれについてのポイントを示します。
[2009/09/28 15:46] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
保健指導事例  食事の量
保健指導をする際、対象者を知るために情報をできるだけ収集します。

男性に対しての保健指導の事例。

学生時代にスポーツをしていた人は、年齢が上がってもその時の食事の習慣が続いていて、食事の量が変わっていない場合があります。(40代でよく見られます。)
結果的に摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、肥満になってしまいます。

現在の食事量が多いなと思われる対象者には、過去のスポーツ歴やその時の食事量を確認してみましょう。

今の環境に見合った食事量を説明し、対象者に気づいてもらうことが重要です。
[2009/07/08 11:50] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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