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三つ子の魂百まで
男性では幼少期に大食であると、現在も大食で早食いの頻度が高く、幼少時スポーツをしていると、ストレスに際し過剰飲酒しやすい。

女性では幼少時にスポーツをしているとストレスで食べ過ぎの頻度が高い。

という結果がみられた。

エネルギーや栄養が十分に必要な幼少期でさえ、過体重はすでにエネルギーバランスが摂取過剰に傾いていることを示している。子供がそのような体型を維持する食行動を容認し続ければ、成人後に修正するのはとても難しいのである。

人の食事の嗜好が幼少時に形成されて脳にプログラミングされることが一因ではないかと思う。

メタボリックシンドロームを克服するには、幼少期から摂取エネルギーを適正に管理して、小児の肥満を予防すること。また、運動量が減ったときにそれに応じて食べる量を減らしていくことが必要なのである。

以上東北労災病院勤労者予防医療センター部長宗像正徳先生の研究より。


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[2009/08/02 21:50] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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