スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
保健指導がうまくいかなかったのはなぜ?
保健指導の際、対象者のために一生懸命行っているのに(対象者の)反応がよくなくてうまくいかない。
といったことはありませんか? 

カウンセリングの講演で全国各地で活躍されている管理栄養士の小森まり子先生は、指導のための12のステップを提唱されています。

               指導のための12のステップ

1  まず、データや原因について、どのように感じているかを相手に聴く。
2  そのうえで、何について説明、指導するか提案し、相手から了解を得る。
3  相手の反応が悪い時には、「いかがですか?」「気になっていることはなんですか?」などと気持ちを聴く。                                                        相手からの発言があった場合は、そのことを優先して話をする。
4  相手のうなずきを確認しながら、説明(ガイダンス)をする。
5  問題点を見つけ出そうとして質問攻めにせず、本人に問題点は何だと思うかを聴く。        
6  相手の反応が悪い時は、「何かご質問はありますか?」など相手の発言を促す。
7  どのような話でも、相手の発言を否定しないで受け止め、相手の立場になって繰り返す。
8  指導者の気持ちは、表情や態度、語調に出るので、常に相手に対して好意的な気持ちを持ち続 ける。
9  一通りの説明(ガイダンス)を終えたら、感想を聴き、必要に応じて追加説明をする。
10 できそうなことはどのようなことかを、自分から話してもらう。目標は具体的で、できそうなことかを確認する。
11 必要があれば、目標の提案をしてもいいが、無理強いはしない。
12 相手の自信や意欲を高めるために、相手の良い点を言葉にして伝える。

以前にもお話しましたが、「傾聴する」ということをいつも大切にして保健指導に臨みたいですね。
スポンサーサイト
[2009/05/26 06:13] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<カロリーゼロ  糖質ゼロ | ホーム | 禁煙にチャレンジ~電子タバコ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://metabo357.blog114.fc2.com/tb.php/37-d16fd9bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。