スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
特定健診・特定保健指導
特定健診・特定保健指導という新制度になってから1年が経ちました。
国民の間にもだいぶん浸透してきたようです。

 なぜこの制度になったのかをお伝えします。

近年、生活習慣の変化等により糖尿病等の生活習慣病の有病者、予備群が増加しており、それを原因とする死亡は全体の約1/3のものぼると推計されています。(厚生労働省より)
加えて生活習慣病に関する医療費で国民医療費が圧迫されてきています。
 新しい健診制度は生活習慣を未然に防ぐことを目的とし、メタボリック症候群(内蔵脂肪症候群)該当者と予備群をふるい分けます。そして内蔵脂肪の蓄積に加えて血糖、血圧、血中脂質などのリスクの程度に応じて食事や運動などの生活習慣を改善するための支援である保健指導が行われます。
 厚生労働省では、2015年までにメタボリック症候群該当者と予備群を25%つまり4人に1人減らすという目標を掲げています。

 次回は、特定保健指導での管理栄養士の役割についてお伝えします。
スポンサーサイト
[2009/04/04 11:32] | 特定健診 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<特定保健指導での管理栄養士の役割 | ホーム | ヘルシークッキングのポイント(2)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://metabo357.blog114.fc2.com/tb.php/25-3e01ef90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。