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結果が出せなかったとき
保健指導をする際、対象者の方が結果を出せていなくても

「どうして出来なかったのですか?」

というようなことは決して言わないようにしています。

その人にとって、行動計画の実行が難しかったかもしれませんし
何かやりづらかった事情があったのかもしれません。

体重が横ばいであれば、
もし、何も行動計画を実行しなかったら体重が増加していたかも知れない。
体重増加を食い止めることができたと考えてみましょう。

生活習慣を変えるのは、エネルギーが必要です。

私たちは、その人が健康に、快適に過ごしていけるように
応援していきたいですね。


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[2010/01/31 20:40] | 特定保健指導 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
相談事例
先日、相談を受けました。

40代 女性
転職し、激務で3ヶ月間で5kg体重が減少したとのこと。(51kgから46kg)
朝食は食べるが、昼食の時間が充分にとれないので急いで食べる。
夕食も9時ごろになる。太りたいので寝る前にチョコレートやスナック菓子を食べていた。
風邪をひいてしまい、内科を受診。その際の尿検査で尿糖++
本人は糖尿病になったのではと気になり相談に来られました。

みなさんならどのようにアドバイスされますか?

生活環境が変わると、慣れるまでストレスが強くなる場合もあります。
時間が許すのであれば、相手と環境を共有できるように
話を聴いてあげるといいですね。

太りたいから寝る前に甘いものを食べるというのは体にとっては良くないことを相手が理解できるように
話してあげました。(このとき、あまり否定的な言葉はできるだけ避けながら話しました。)

朝は、食事時間がとれるようなので、しっかり朝食をとるようにアドバイスしました。
(寝る前の甘いものをやめると朝食もすすむのではとアドバイスしました。)

最後に困ったことがあればいつでも声をかけてくださいと伝えました。

話をすることで少し気持ちがほぐれたようでした。







[2010/01/30 21:41] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あけましておめでとうございます
昨年は、このブログをご覧下さいましてありがとうございました。

今年も皆さんのお役に立てるように頑張りたいと思いますので

お付き合いをよろしくお願いいたします。

皆さんにとって素晴らしい年になりますように・・・


[2010/01/05 16:55] | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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