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減塩
「生活習慣病予防にうす味を心がけましょう」
とよく耳にします。

塩分ばかり減らそうとしてもうまくいかないときがあります。

塩分を多く摂る人の特徴として、味付けが濃いのを好む傾向が見受けられます。

たとえば、煮物を作るとき砂糖やみりんを使います。その甘味の量も多く使い、しょうゆなどの塩味も多く使い味が濃くなってしまします。

減塩をするには

   天然だしを使って、うまみをきかせる。

   かんきつ類を上手に使う。

   香辛料や香味野菜で味にアクセントをつける。

   調味料は量って使う。

   調味料を直接料理にかけず、小皿にとって使う。

ということも大切ですが

甘味を減らすことも心がけましょう。

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[2009/11/20 20:40] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
脱メタボ~夜型生活を改める~
人間は元来、自然環境のリズムに合わせて明るい時間に活動し、暗い時間に睡眠をとるという体内時計が備わっています。

ところが現代社会の24時間化が進み、現代人は昔より確実に夜型生活にシフトしてきています。

朝方生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝方はメタボ対策になることが研究により実証されました。

夜型生活では本来寝ている時間に食事を摂ることになり、ホルモン、神経系のバランスが崩れエネルギー消費量の低下を招くのではないかと考えられます。

私達が持ち合わせている生体リズムをいかして、規則正しい生活を送ることが脱メタボではないでしょうか。

                                          中村丁次先生のコメントより。

[2009/11/18 19:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「カミング30」
厚生労働省の「歯科保健と食育の在り方に関する検討会」は、食事の際に一口に30回以上かむこと

を目標とする「カミング30(サンマル)」という標語を掲げて食べ方を通じた健康づくりを促進する

べきだとの報告書をまとめました。

小児期から成人期、高齢期を通して健康を維持するにはよくかんで食べることが重要だと訴えるのが

目的とのことです。

                     カミング30の利点

                      歯の発達・機能維持

                      食べ過ぎ防止

                      食欲を抑制するホルモンの分泌

                      窒息防止

                      味わい増進
                                                                       09.9.28神戸新聞より抜粋
[2009/11/01 00:24] | トピックス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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