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ランチをお弁当にしてメタボ解消
みなさんは昼食をどのように摂っていますか?家にいる人は、「前日の残りもので済ませる」とよく聞きます。お勤めの方はいかがでしょうか?外食?お弁当を買ってくる?お弁当を持っていく?

今日ご紹介するのは、40代~50代の男性のためのお弁当です。

VFSH0015.jpg
メニューは    五穀米ご飯 鮭のみそ焼き  牛肉のピリ辛煮  スナップえんどうの変わりあえ かぼちゃの茶巾絞り 野菜の焼き浸し 切干大根サラダ プルーンの紅茶煮

栄養のバランスがよく、彩りもよいお弁当です。エネルギーは、672kcalです。

ポイントは、塩分控えめ、歯ごたえのある食材、切り方を工夫する。

外食が多い人は、このようなお弁当にしてみてもいいですね。

このメニューを提案されたのは
明石市在住の管理栄養士  湯川佐起子さんです。





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[2009/06/28 21:44] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩酌のあては?
暑くなってくると、ビアガーデンで飲む機会が増えてくるのではないでしょうか?
最近は、駅近の場所で家族連れのお客さんが多くなってきているようです。
屋外で飲むとつい開放的な気持ちになり飲みすぎるということはありませんか?

一日の許容量は、ビールなら大ビン1本
           日本酒なら1合
           焼酎なら0.6合
           ワインなら1/4本です。

アルコールは肝臓で処理されますので肝臓の働きをサポートするようなおつまみがおすすめです。

        良質のたんぱく質を含む豆腐
        タウリンを含むいか、たこ、しじみ、かきなど

また、ビタミンを含む野菜もしっかりとりたいですね。サラダや煮物などもお忘れなく。
 
最近注目されているウコンも肝機能を高めます。カレー料理もおすすめです。

よくあるメニューである揚げ物は、食べすぎるとエネルギーのとりすぎになりますので気をつけましょう。





 


[2009/06/20 02:00] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一口で30回  よくかんで脱メタボ!
皆さんは食事の際、何回かんで食べているか数えたことがありますか?
最近の食べ物はしっかりかまなくても食べられるものが多いように思われます。

なぜ、よくかむといいのか。
  ①唾液が増えて、消化がよくなる。
  ②味覚が繊細になり脂っこいものはあまり食べられなくなり食事量の調節が自然にできるようになる。  (②は、徳州会新都心クリニック渡辺信幸院長より)
  ③脳にある満腹中枢が適度なところで反応して食べすぎを防ぐ。
(満腹中枢は、血糖値などを受けて食べるのをやめるように指令を出すところ。反応するには十数分から三十分くらいかかる。早食いすると満腹中枢が反応してブレーキがかかる前にどんどん食べてしまう。)

最近の人たちは、唾液の分泌量が減ってきているということも言われています。

一口で30回かむことは難しいかもしれませんが、肥満改善のためにも少しずつかむ回数を増やしてみましょう。かむ回数を増やす習慣が身に付いたら体重を測ってみましょう。よくかむ習慣をつけることで体重の減少が報告されています。




[2009/06/11 11:19] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
改正薬事法の施行
本日6月1日に改正薬事法が施行されました。

おもな内容は以下の通りです。

①従来一般医薬品(大衆薬)を購入する際、薬剤師がいないと買えませんでしたが、「登録販売者」という資格を持つ人による販売が可能となりました。このことにより、ドラッグストアに加えてスーパー、コンビニ、さらには家電量販店等による販売が広がってくることになりそうです。また、24時間営業の店舗も登場し、いつでも一般医薬品を買うことが可能になってきました。

②一般医薬品をリスクの程度により 第一類医薬品     (リスク高)
                       第二類医薬品     (リスク中)
                       第三類医薬品     (リスク低)

に分類、表示されました。(登録販売者は第二類・第三類医薬品の取り扱いが可能)

③店舗にどういう専門家がいて、どのような医薬品を取り扱っているか等の情報を店頭で掲示するようになりました。

④インターネットによる医薬品販売が不可能となりました。(例外あり)

詳しくは、http://http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/gaiyou.pdf

高齢者増加、医療費増加により医療費が圧迫されてきています。自分自身のヘルスケアを…とのことで販売制度がかわったといえるでしょう。
今後、一般医薬品の購入の幅が広がってくると思われます。薬剤師・登録販売者による情報をしっかりキャッチして正しい服用をしましょう。
[2009/06/01 23:28] | トピックス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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