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カロリーゼロ  糖質ゼロ
気温が上がってくると飲み物を口にする量が増えてきますね。
最近、健康志向を受けて、飲料メーカーはカロリーゼロ、糖質ゼロという商品を新発売しました。保健指導の際に「カロリーゼロって書いてあるからいくら飲んでもいいんですよね~」とよく聞かれますが、実は全くの「ゼロ」ではないことをご存知でしょうか?

       ノンカロリー・カロリーゼロ    エネルギー5kcal未満
       ノンシュガー・糖質ゼロ      糖質 0.5g未満
          いずれも食品100g(ml)あたりの含有量

ということは、カロリーゼロ表示のペットボトル500mlを飲むと25kcal未満のエネルギーが含まれている可能性があるということに気がつきます。でも従来のものとほとんど味は変わりませんね。それは、甘味料を使用しているためです。この甘味料はとりすぎると人によってはお腹がゆるむことがあるようです。

カロリーゼロだからいくら飲んでもいい~とは考えず、適量を楽しみましょう。


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[2009/05/27 21:00] | トピックス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
保健指導がうまくいかなかったのはなぜ?
保健指導の際、対象者のために一生懸命行っているのに(対象者の)反応がよくなくてうまくいかない。
といったことはありませんか? 

カウンセリングの講演で全国各地で活躍されている管理栄養士の小森まり子先生は、指導のための12のステップを提唱されています。

               指導のための12のステップ

1  まず、データや原因について、どのように感じているかを相手に聴く。
2  そのうえで、何について説明、指導するか提案し、相手から了解を得る。
3  相手の反応が悪い時には、「いかがですか?」「気になっていることはなんですか?」などと気持ちを聴く。                                                        相手からの発言があった場合は、そのことを優先して話をする。
4  相手のうなずきを確認しながら、説明(ガイダンス)をする。
5  問題点を見つけ出そうとして質問攻めにせず、本人に問題点は何だと思うかを聴く。        
6  相手の反応が悪い時は、「何かご質問はありますか?」など相手の発言を促す。
7  どのような話でも、相手の発言を否定しないで受け止め、相手の立場になって繰り返す。
8  指導者の気持ちは、表情や態度、語調に出るので、常に相手に対して好意的な気持ちを持ち続 ける。
9  一通りの説明(ガイダンス)を終えたら、感想を聴き、必要に応じて追加説明をする。
10 できそうなことはどのようなことかを、自分から話してもらう。目標は具体的で、できそうなことかを確認する。
11 必要があれば、目標の提案をしてもいいが、無理強いはしない。
12 相手の自信や意欲を高めるために、相手の良い点を言葉にして伝える。

以前にもお話しましたが、「傾聴する」ということをいつも大切にして保健指導に臨みたいですね。
[2009/05/26 06:13] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
禁煙にチャレンジ~電子タバコ
喫煙は、メタボリックシンドロームの発症リスクを高めます。
さらに、喫煙+メタボリックシンドロームは動脈硬化を引き起こしやすくなり、虚血性心疾患や脳梗塞へと進展してしまいます

保健指導では、対象者によってはタバコの話をする時間がないことがあります。
健康を維持するなら禁煙は行ってほしいのですが、長年の習慣でなかなかやめられないという声をよく聞きます。

最近、電子タバコというものがブームになっているようです。

形状はタバコと同じようで、煙の正体は、水蒸気。吸引すると同時に先端の赤色LEDが発光し、本当に火をつけて吸っているようにみえるもの。ニコチンやタールがなく、フレーバーがあるものも登場しています。なんとなくタバコを吸っている人、そろそろ禁煙しようかなと思っている人一度お試しになってはいかがでしょうか。
[2009/05/25 15:48] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
どこでも筋トレ!
運動するには心地よい季節ですね。
ウォーキングブームで颯爽と歩いている人をよく見かけます。
ウォーキングは、続けることで内臓脂肪の減少が期待できますね。

さらに筋トレをプラスしてみてはいかがでしょう?
筋肉を鍛えることによりエネルギーを消費しやすい体になります。

500mlのペットボトルを使ってダンベル代わりにしてはいかがでしょうか?
(もちろん空のボトルではないですよ~)
これならいつでも気軽にできそうですね。

ビーチバレー選手の浅尾美和さんも遠征先でされているとのことですよ。
以下は浅尾美和さんのコメントです。
「トレーニングってどこでもできるんです。たとえばこんなペットボトル(目の前にあった500ミリリットルのミネラルウオーター)を持ち上げて、100回振るんです。腕を前にして100回振ったら、次は腕を横にしてまた100回。これを1日に3セットやるだけで、腕の付け根の筋肉を内側から鍛えることができるんです。私も遠征先なんかでちょっと時間が空いた時にやってます!」

初心者には100回はキビシイでしょうが、少しずつ回数を増やしていくことをお勧めします。

 
[2009/05/24 06:31] | 運動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
酢で脱メタボ!
酢を毎日大さじ1~2杯飲み続けると内臓脂肪や血中中性脂肪が減少することが、ミツカン中央研究所(愛知県半田市)が行った臨床試験で分かった。主成分の酢酸が脂質の合成を抑制し、燃焼も促進するためという。同研究所は「メタボリックシンドロームの予防や改善に有効」としている。また、酢酸には血圧や血中コレステロール値を下げる効果もあるという。「メタボリックシンドロームの改善には非常に有効だが、摂取をやめると脂肪は元の水準に戻ってしまうので、継続的に摂取してほしい」としている。

詳しくは
http://http://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/2009news/090514.html

                                                      H.21.5.15産経新聞より
[2009/05/23 06:07] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
間食はどのくらい?
みなさんは、普段間食をとっていますか
仕事や家事の合間にホッと一息すると気分がリフレッシュされますね。
でも、ついつい食べ過ぎてしまうことはありませんか

メタボの人には、できるだけ甘い間食は控えてほしいなと保健指導のときに感じます。
しかし、楽しみを無くしてしまうと、ストレスが溜まってしまいドカ食いになってしまうのも困ったものです。

では、上手に間食と付き合うには…

① できるだけ午後3時までに食べる。
② ながら食いは止める。(ついついたくさん食べてしまうので。)
③ 量を決めて、お皿に入れて食べる。
④ 甘いものを食べる時、コーヒーや紅茶の砂糖は控える。(甘い飲み物は控える。)
⑤ 低カロリーのものにかえてみる。(ケーキ1個からせんべい1枚など)
⑥ 毎日甘いものを食べる習慣のある人は少しずつ食べない日を作ってみる。


無理のない程度に少しずつ習慣をかえてみましょう。
間食によく食べているものは高エネルギー、高脂肪のものが多いです。

ほんの一例ですが…

ショートケーキ 1個    約350kcalから500kcal
おはぎ 1個         約300kcal
アイスクリーム 50g    約90kcalから100kcal    
チョコレート 10g(1/5枚) 約60kcal
ビスケット 1枚       約40kcalから60kcal
菓子パン  1個      約200kcalから500kcal
                                                シュークリーム
ちなみにご飯はお茶碗に軽く1杯(100g)で168kcalです。

一日の食事のエネルギーの10%までにすることをお勧めします。
(約160kcalから200kcal位)

商品の栄養表示を確認してみましょう。
いつも食べているものが意外と高エネルギー、高脂肪のものがあるかもしれませんよ。


[2009/05/22 17:17] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「笑い」と中性脂肪
前回は、笑うと血糖値が下がるという内容をご紹介しました。

特定健診で「中性脂肪が高めです。」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 
「脂っこいものを好まないのに…」と思われている人もいらっしゃるのでは。
簡単に言うと過剰に摂取したエネルギーが皮下脂肪となり体内に蓄積されるのです。ですから脂っこいものを多食しなくても甘いものなどを食べ過ぎると中性脂肪値が上がってしまうことがあるのです

病院寄席の前後で参加者に協力してもらい血液中の中性脂肪値を測定したところ笑っていた人のほとんどは中性脂肪値が減少したそうです。これは、「笑いの運動効果」で血液中の中性脂肪がエネルギー源として消費されたものと考えられます。以上中央群馬脳神経外科病院理事長 中島英雄先生より。

さあみなさん、思いっきり笑って脱メタボ

                                                    2009.4.30 神戸新聞より
[2009/05/12 12:49] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 「笑い」と血糖値
最近、若い人の間でも寄席がブームになっていますね。噺に引き込まれていき思いっきり笑う…これはストレス解消になるとの声をよく耳にします。

「笑い」には、運動効果があるということがわかったそうです。具体的には、笑った後には血糖値が下がるため、糖尿病の予防や治療の補助手段になるとのことです。面白いことに、笑う前の血糖値が高いほど笑った後の下がり方が大きいそうです。とはいえ、それほど高くなかった人は正常範囲にとどまって決して低血糖にはならないそうです。運動は苦手で…という人、笑ってみましょう。気分もスカっとしますよ。「笑い」を研究されている中央群馬脳神経外科病院理事長の中島英雄先生は、「1日10分間は大笑いをしてください。出来れば1時間程度笑うのがよろしいです。」とアドバイスされています。また、「糖尿病で現在薬をのんでいる方、笑ってください。笑い効果でいずれは薬がいらなくなるなるかもしれませんよ。」とおっしゃっています。
                                                     09.4.16 神戸新聞より
[2009/05/06 10:12] | トピックス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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