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夜遅い人の食事はどうすればいいの?
新年度がスタートしてまもなく1カ月ですね。転勤、異動などで職場の環境が変わり、慣れない仕事に追われて残業が続き、帰りが遅くなる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
昼食から夕食までの時間が空きすぎると夕食をドカ食いしてしまう傾向にあります。特に寝る前の食事を摂りすぎると中性脂肪の値が上がってしまうことがあります。
できるだけ寝る2時間前には食事を終えておきたいものです。
しかし、なかなか思うようにいかないこともあります。

昼食と夕食の時間が長い時、軽食(おにぎりなど)を摂り、遅い時間の夕食は、脂っぽいものよりもあっさりした主菜、野菜中心の副菜がおすすめです。たとえば、豆腐の野菜あんかけ、白身魚と野菜の蒸し物、野菜とささみのスープはいかがでしょうか?
たまに揚げ物やこってりとした料理が食べたいなら昼食で食べるほうがいいでしょう。

少し食べ方をかえるだけで脱メタボに近づきますよ。
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[2009/04/27 22:07] | メタボリックシンドローム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
今、必要とされる保健指導とは?(3)
健診結果から自分の体の状態を知り、生活習慣との関係を理解し、生活習慣のどの部分を変えていくか選択、決定するのは対象者自身です。保健指導者は、何よりも対象者の話に傾聴して問題を共有し、信頼関係を築くことを大切にしていく必要があります40歳から74歳で男性の2人に1人、女性の5人に1人はメタボリックシンドロームの該当者と予備群であるといわれています。今後、保健指導が必要とされる場が増えてくると思われます。国民の健康状態が良い方向にいくか否かは管理栄養士の腕のみせどころです。
[2009/04/22 07:57] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
今、必要とされている保健指導とは?(2)
今回の保健指導の特徴は、カウンセリング的要素行動療法、コーチング等の手法を取り入れた手法です。
今までの指導と異なる点は、結果を重視した指導です。
対象者が生活習慣を改善することにより少しでもメタボリックシンドロームの状態から脱却できるように支援する必要があります。
[2009/04/14 08:15] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今、必要とされる保健指導とは?(1)
対象者が自分の健康に関するせルフケア(自己管理)ができるようになるには

保健指導実施者は
対象者の生活を基盤とし対象者が自らの生活習慣における課題に気づき
健康的な行動変容の方向性を自ら導き出せるように支援する。
保健指導の重要な点は
対象者に必要な行動変容に関する情報を提示し自己決定できるように支援する。

ということが求められています。
[2009/04/12 09:14] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
特定保健指導での管理栄養士の役割
従来、健診結果でで「要指導」と言われても保健指導に参加できる人は限られていて一般的な情報や、病態別の指導であることが多く見受けられました。
 この度の健診制度は、保健指導を必要とする人を的確に抽出するための健診と定義づけられ、必要な対象者に生活習慣病に移行させないことを目的とするための保健指導が実施されます。
 保健指導実施者は、医師、保健師、管理栄養士等を位置づけています。
保健指導者は、①健診・保健指導事業の企画、立案、評価、②対象者における健診、保健指導の役割を担います。

次回は、今、必要とされる保健指導についてい伝えします。
[2009/04/07 11:24] | 特定保健指導 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
特定健診・特定保健指導
特定健診・特定保健指導という新制度になってから1年が経ちました。
国民の間にもだいぶん浸透してきたようです。

 なぜこの制度になったのかをお伝えします。

近年、生活習慣の変化等により糖尿病等の生活習慣病の有病者、予備群が増加しており、それを原因とする死亡は全体の約1/3のものぼると推計されています。(厚生労働省より)
加えて生活習慣病に関する医療費で国民医療費が圧迫されてきています。
 新しい健診制度は生活習慣を未然に防ぐことを目的とし、メタボリック症候群(内蔵脂肪症候群)該当者と予備群をふるい分けます。そして内蔵脂肪の蓄積に加えて血糖、血圧、血中脂質などのリスクの程度に応じて食事や運動などの生活習慣を改善するための支援である保健指導が行われます。
 厚生労働省では、2015年までにメタボリック症候群該当者と予備群を25%つまり4人に1人減らすという目標を掲げています。

 次回は、特定保健指導での管理栄養士の役割についてお伝えします。
[2009/04/04 11:32] | 特定健診 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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